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Cat Adoption その後の様子!編 Part II

2007/12/02 日曜日

昨日、Orlieをもらって来たアニマル・シェルターから電話がかかってきました。
何事だろう?と思いつつ話を聞くと、「里子(ネコ・笑)の近況を、教えて欲しい」との事。

質問に答える形式で、


今の健康状態はどうですか?
トイレに問題はありましたか?
ネコ砂は何を使っていますか?
引き取ってから病気にかかりましたか?
家具で爪とぎしますか?
爪はどのくらいの頻度で切っていますか?
外には出しますか?(ドキッ=3)
夜はどこで寝ていますか?
家族の中で、一番ネコを可愛がっているのは誰すか?
誰が一番(ネコに)好かれていると思いますか?
ネコを引き取った後も、シェルターのウェブサイトを見ていますか?
知り合いにシェルターの紹介をしたことがありますか?


などなど・・・
覚えているだけでも、こんなにありました(^_^)/

万が一飼えなくなったら、シェルターに返して下さいとまで言われましたから、
”その後”を時々チェックしているのかもしれません。
心配するのもわかります。ネコがちゃんと育ててもらっているかどうかわかりませんものね・・・
写真つきクリスマスカードを送りますと言ったら、とっても喜んでくれました(*^_^*)

以前にも同じような電話がかかってきた事(→その時の記事)を思い出したので、写真を探してみました。


当時生後約2ヶ月・・・Moira(モイラ)と呼ばれていて、
同室の4匹の中で、一番小さいコでした。
他の3匹を追いかけてタワーに上ろうとして、落っこちていたっけ(´ー`;)


それが・・・
osanpo_1.jpg
こんなに大きくなりました~!(先日のお散歩写真より)

すくすくと育っておりますよ~シェルターの皆さん!!
この姿を見せてあげたい♥





ああでも、


この写真は送れません。


だって外だし(爆)←完全室内飼いがお約束♪
(嘘ついてごめんなさい。すみません。申し訳ありませ~んっ!)



・・・・・・クリスマスカード用の写真、撮らなくちゃ。



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| 07:17 | Cat Adoption in アメリカ | コメント(34) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

Cat Adoption その後の様子!編

2007/05/30 水曜日

Orlieを引き取ってきたアニマル・シェルターから、週末に電話がかかって来ました。

私達が里親となって1週間ちょっと。その後の様子を聞くためです。

「エサはちゃんと食べていますか?」
「トイレはちゃんと指定の場所に行っていますか?」
「家具で爪とぎしてませんか?」
「通っている動物病院はどこですか?」

・・・・・・などなど。

一通り日常を伝えてから、ふと思いたち

「写真を送りましょうか?」

と言うと、とても喜んでくれました。
シェルターには、里親から送られて来た写真を貼る場所があるそうです。
義務ではないのですが、ペットを引き取るまでずっと世話をしてくれたシェルターの人達に、写真で近況を知らせる人が多いんですね。

たくさんのボランティアの人のお世話になって、我が家にやって来たOrlie。

感謝を込めて、OrlieのBest Shotを送りたいと思います♪


20070529113004.jpg
窓から前庭を眺めるOrlie。
子ネコでも、後ろ姿はアート。さすが猫です(笑)

| 10:37 | Cat Adoption in アメリカ | コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

そのネコ、引き取ります!編

2007/05/16 水曜日

さて、気に入ったネコがいた場合、私達の行ったシェルターでは「後日面接」がルールになっていました(^_^;)
ネコとの相性を見るためと、面接の予約をすることによってそのネコを「先約あり」にするためです。

シェルターにはたくさんの人が訪れるので、気に入ったネコが次来る時までいるとは限りません。特に子ネコは貰い手がつきやすく、私達もこのコの前にいいな~と思うネコが何匹かいましたが、迷っているうちに完売(笑)そう、先着順なのです♪

このシェルターでは、面接時「家族のメンバーが全員揃っていること」もルールの一つだったため、夫抜きでネコを見に来た私と息子は、早速予約をして帰りました。

・・・そして2日後(早っ・笑)。

申し込み用紙、賃貸契約書、現住所の証明書(運転免許とか手紙など)そしてネコ用ケージ(コレ大事!)を持って、夫と現地集合。←仕事の合間に来てるパパ(爆)

面接といっても、実際には専用のプレイルーム(ちゃんとおもちゃがあってスゴイ♪)でネコと遊んでいる間に、口頭で質問に答えるだけ。「今までネコ飼ったことあるの?」など、本当に飼う気があるのかどうかを見てるだけですね(^_^)/ 
書類にサインをしている間、ネコはシェルターを出る前に受ける最後の予防接種のため別室に連れていかれました。

ネコを引き取るにあたって、驚いたのは同意書。
・ネコの爪を取って(declawという)しまわないこと
・家の中で飼うこと
・きちんと定期健診や予防接種を行うこと
そして
・どうしても飼えなくなった場合には、このシェルターに返すこと

にサインを求められました。(もちろん法的拘束力はない・・・と思う)
当たり前の内容ではあるのですが、わざわざプレッシャーをかけるのが「責任を持って、飼って下さいね!」という事。
ビックリしたけど(こればっか!笑)身勝手な飼い主も多いので、私もこれには賛成です(*^_^*)

帰りにはエサ、トイレの砂、そして予防接種記録が入ったファイルとおもちゃが入ったプレゼント(!!)をもらい、スタッフに見送られたOrlie(オーリィ←その場で命名!)・・・・・・

さあ、一緒におウチへ帰ろうね♪

IMG_0231.jpg
何とトートバッグまで付いてきた(^^ゞ

| 04:56 | Cat Adoption in アメリカ | コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

ネコ発見!

2007/05/13 日曜日

・・・ってなワケで、シェルター巡り。

子ネコの時期にはやや早い5月ということもあって、まだいなかったり、いても小さすぎたり(最低2Lbs=約1kgになるまで去勢手術ができないため)・・・でもあきらめてはいけません。
欲しいと思ったその時が時期♪(←勝手に決めてる)

母の日も、いそいそといつもと違うシェルターへ出かけました。

そこで、発見。

shelter.jpg
むむ、小さい。


もうちょっとアップで見てみると、

shelter-zoom.jpg
ちょっと泣きそうなカオ?


見た瞬間、このコがウチに来る予感。

そして息子も「このネコがいい!」

夫は一緒じゃなかったのですが、彼の希望は「Female(女のコ)がいいな」。
フロントで聞いたら、ばっちり!メスでした。

直感って当たるものです。

このコに決定(*^ー ^*)

| 15:57 | Cat Adoption in アメリカ | コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

猫を引き取る条件!編。

2007/05/10 木曜日

ところで、いくらこちらが「このネコが欲しい~!」と言ったところで、すぐに貰えるワケではありません。
そこは動物愛護が徹底しているアメリカ、信頼のおける飼い主かどうかの審査があるのです(^ー^; )

私の知る限り、どこもまず申し込み用紙を記入。住所氏名はもちろん、子供の数、年齢、今までのペット暦とペットOKの家に住んでいるのかどうかは必ず聞かれます。←なので持ち家の人も、賃貸の人も書類を持ってきて証明しなくてはならない。
質問事項も「もしあなた(飼い主)が妊娠したらペットをどうするか?」「もしペットアレルギーを起こしたら?」「もし引越すことになったら?」と、おネコ様(!)を心配してのことなのはわかるけど余計なお世話♪ってのがあったりします。そんなこと聞かれても・・・ですよね~

ちなみに、ボランティア機関はかなりウルサイ。

子ネコは遊び相手が必要なので、一匹だけアダプトできない(1匹すでに飼っているか、2匹以上が条件)
小さい子(~小学校低学年。と思われる)のいる家は、子ネコをアダプトできない。
申し込み後、確認のためボランティアが家を見に来る・・・なんてところもありました(+_+)

厳しい~!!(そして面倒!苦笑)

公的機関であるAnimal Shelter(シェルター)の条件にそんな項目はないので、法律ではなさそうですが、私達が見に行ったShowcaseでは他の条件は満たしていても「子ネコ一匹だけ希望」という事で、次々と断られるハメに・・・・・・ビックリな事だらけのAdoption事情です。


ネコ探し、これからはシェルター限定です。

20070517151604.jpg
キャット・タワー、もう用意してあるんだけど(^_^;)

| 05:04 | Cat Adoption in アメリカ | コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

猫のお値段!編

2007/05/08 火曜日

13年前私が前の猫をもらったのは、日系スーパーの掲示板の張り紙がきっかけでした。(「子ネコあげます♪」ってヤツね・笑)
電話して、飼い主さんの家へ行って、コレにします・・・・とその場で抱っこして帰ってきたなんて、(多分個人同士を除いては)もう今ではありえないようです。

現在のPet Adoptionでは、猫一匹約100ドル。
シェルターもボランティアの機関も大体同じ価格設定(笑)で、特に子ネコ(~6ヶ月)が高くて100~150ドル。人気があるからですね・・・
猫が年をとるにつれて安くなり、また引き取り手がお年寄りの場合はシニア・ディスカウント(人間の方にね~!)があったりもします。

わざわざもらってあげるのに、高いな~!と、思いますよね。
私も最初はビックリしました。←前タダでもらってるから余計(爆)
でも、いろいろ調べているうちに、このお値段は高くないことが判明。
なぜなら、Adoptionに出される猫は既に

・健康診断済み
・予防接種済み(子ネコの場合は月齢に合った接種まで)
・去勢手術済み
・マイクロチップ(個別認識番号)埋め込み済み

だからです(^ー^; )

タダでもらっても、結局動物病院で↑全てをやるとなると、似たような金額がかかるのではないでしょうか。

・・・・・・ってことで、ほぼコストだけで受け渡してくれるのですから、やっぱりタダ?かそれに近いということですね。(ボランティア代や世話代は入っていない)

以上を納得しつくした我が家。

まだまだネコ探しを続けます♪



| 15:29 | Cat Adoption in アメリカ | コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

ということで、猫を探す!編

2007/05/05 土曜日

20070518115331.jpg

またネコを飼おうということに決めた我が家(*´∀`*)ノ
早速シェルターやボランティア機関のショーケースなどを巡ってます。


シェルターとは日本の保健所のようなもの? ノラ猫(&その他)や捨て猫、迷い猫を引き取って一時的に預かる公的機関です。
地域にもよりますが、大抵写真のような立派な建物♪
中には、動物たちが快適に過ごせるようプレイルームがあったり、里親(予定の人)が引き取る前に選んだ猫(やその他)と触れ合うことができる面会ルームがある所も(笑)。
動物に優しいアメリカの一面が見られる場所ですね♪

さて、動物を引き取るには、もう一つノン・プロフィットのボランティア機関で探すという手もあります。
こちらはボランティアが里親代わりとなり、自宅で世話をするケースが多いみたいで、週末になるとPetcoPetsmartPet Food Expressなどの大型ペットショップにて、Adoption Showcaseを行っています。←店内にある専用ケージに入れて、訪れた人に見てもらう。
最近のペットショップでは、ハムスターやネズミなどの小動物や魚、爬虫類は売っていますが、猫や犬は売っていません。
こうしたAdoptionコーナーがちゃんと設けてあるのは、まず行き場のないコ達を引き取ってもらいたいという事なのかな~(と、またもや感心♪)


ボランティア機関もシェルターも、検索すればたくさん出てきます。
写真付きのリストもあって、どのコも引き取ってあげたいのはやまやまなんですが・・・ウチで飼える猫は一匹だけ(貸家なんで・泣)

我が家と縁のある一匹を探して、奔走中です。

| 08:18 | Cat Adoption in アメリカ | コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

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