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Day 142 ~先代猫の一周忌

2007/10/03 水曜日

今日は先代ネコが虹の橋を渡って、ちょうど一年です。

なので、特別編。長文お許し下さい。

拡大します・・・
マック(本名Max B.でも女のコ)


先代マックは、アメリカで飼い始めた雑種ネコでした。
2002年に再渡米直後、重度の糖尿病にかかっていることが発覚、すでに白内障で、入院してのダイエットとインシュリン投与が始まりました。(私も勉強不足でしたが、日本の動物病院で何も言われなかったのが残念。渡米直前、健康診断までやったのに!)
減量に成功し、血糖値もうまくコントロールできていると思われた2年後、カリフォルニアへお引越し。
その頃からガンの兆候が出始めました。

下痢が止まらなくて、薬やエサを何種類も変えましたが一向に改善せず、ドクターには「多分直腸ガン」と・・・・・・
抗癌治療か、延命治療の選択をすることになりましたが、
同時に、アメリカでは一般的な安楽死というオプションについても、教えてくれました。
ペットが助からない病気にかかっている場合、例えまだまだ元気!という状態でも、安楽死の選択をすることはそう珍しくないようです。

結局、我が家では安楽死を選ぶことが出来ず、糖尿病治療に加えてキモセラピーを続けた2年後、マックは13才で亡くなりました。

長く、辛かった介護生活を思い返すと、私達の選択が良かったのかどうか、一年経った今でも答えが出せないでいます。
いつか、マックに再会した時聞いてみたい質問のひとつですね・・・

20071003101951.jpg
遺灰の入った箱。蓋がなく、開きません。
写真は、生後6ヶ月位の時かな・・・今のオーリィと同じ頃。





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夢でもいいから、虹の橋の向こうが見たいです。

| 16:02 | お知らせ。 | コメント(18) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

虹の橋を渡ったマックちゃんのこと、色々とご苦労があったのですね。
マックちゃんの最期までルルさんが献身的にお世話をされたことを、マックちゃんはルルさんに感謝していると思いますよ。
我家も一昨年の2月に先代のコが13歳で旅立っているので、マックちゃんの事と重なるものがあります。
(チンチラのセディーという仔でした。1枚目の写真のマックちゃんと雰囲気がよく似ています。)
ペットの魂はあちらの世界へ逝っても飼い主のことは絶対に忘れないそうですよ。そして、私達の思いはあちらにいる子達にも届くそうですよ。

マックちゃん、時々はルルさんとオーリィちゃんのもとへ遊びにきているかもしれませんねv-283

sweet | URL | 2007/10/04 (木) 01:42

ペットが他界すると悲しすぎてもう次の子は飼えない!という人もいますが、ルルさんは、前の子との過ごした時間が本当に楽しかったと思えるから次の子を飼うという方々の代表ですね。マック、幸せだったと思います。虹の向こうから満足げにこちらを眺めていることでしょう。ありがとにゃんって。

shina_pooh | URL | 2007/10/04 (木) 03:24 [編集]

>sweetさん

私事に、温かいコメントありがとうございました。
治療の選択肢、本人に希望があればかなえてあげたかったです。
マックは、本当はどうして欲しかったんだろうと、ふと考えてしまいます・・・
な~んて。今更なんですが(^^ゞ

セデイーちゃんはチンチラだったんですね♪
13歳というと長生きしたという感じですが、今や20年近く
健康に生きている猫ちゃんもいる時代ですから、
比べると若くして亡くなったような気もしませんか・・・(!!)

私達が時折こうして思い出していること、猫たちにはきっと通じていますよね(*^_^*)

ルル | URL | 2007/10/04 (木) 10:10

>shina_poohさん

一周忌コメントありがとうございます~
もう一年経っちゃいました!早いものですね・・・
でも同時に、遠い昔の話のような気もしたりするんですよ。
不思議です・・・

ペットの死に向き合うのは、何匹飼っても辛いけど(必ず
自分より先に逝くので。←今のところ・爆)
私は、前飼っていた猫を失った悲しみと、新しいペットを飼う事の2点が繋がってないんです(^^ゞ 
懲りない性格ともいうんでしょうか=3

オーリィを見ていると、新しい世代なんだな~
マックがいなくなっても、次々と猫は生まれているんだなあ
と、しみじみ思ったりします。
マックが病気がちだった分、オーリィには健康で長生きして
もらいます♪

ルル | URL | 2007/10/04 (木) 10:22

私も以前チンチラの男の子「文太」を・・・。
彼は17歳で老衰でしたが、
手のひらに乗るほど小さかった彼がいつのまにか老い、
日々弱っていく最後の日々の姿と
フラフラになりながらも可愛がっていた父に甘える姿を思い出すと、
もう8年も前のことですが今も涙がでます。
・・・。
ようやく落ち着いたルルさんに、
また思いださせてしまったかな。ごめんなさい。
でも、共に過ごした日々はとても幸せでしたよね。

恋猫 | URL | 2007/10/04 (木) 10:41 [編集]

マックちゃんの一周忌ですか・・・
日本の動物病院で何も言われなかったとのこと・・・
ペット事情に関しては、日本はかなり遅れているようですね。
おそらく獣医さんレベルでも、
まだ世界水準に追いついていないのでしょう・・・
最後までマックちゃんは頑張ったんですね。

安楽死は非常に難しい問題ですね。
我が家でも、ココアは万が一骨瑠になった時は
(スコのち血が入っているので、可能性としてはゼロではない)
最悪の場合は安楽死も視野に入れています。
安楽死は可哀想・・・というのはたやすいのですが、
骨瑠になると本当に苦しむらしいのです・・・
猫さんがクチを聞けたら・・・というのは、
全ての飼い主の共通の想いでしょうね。

マックちゃん、今頃はルルさんとオーリィちゃんを見守りつつ、
虹の橋でルルさんが来るのを待っているのでしょう。

coco-punch | URL | 2007/10/04 (木) 15:01 [編集]

安楽死って、難しい問題ですね。
自分だったら、ってっ考えてしまうけど、ペットは、
口が聞けない分、でも、・・・。
やはり、日本で病気がわからなかったのが、
悔やまれますね・・今さらながら。
でも、マックは、しあわせだったと、思いますよ。
ルルさん家族に知り合えて。

エンヤ | URL | 2007/10/04 (木) 17:46

マックちゃんが虹の橋を渡ってから、もう1年も経つなんて早いですね。

ルルさんに飼われる猫ちゃんは幸せだって、マックちゃんが一番良くわかっているからこそ、きっと天国で新しい家族が増えた事喜んでいるでしょうね!v-22

ruby | URL | 2007/10/04 (木) 21:43 [編集]

安楽死と延命治療、どちらが正しい選択なのか、この問題は本当に難しく、答えなどないのではないかと思ってます。
愛する我が子の苦しむ姿を見たくないからと安楽死を選ぶ人、少しでも長く一緒にいたいからと延命治療を選ぶ人、どちらを選ぶにしてもとても辛い選択ですよね。
どちらも気持ちが分かるし間違ってはいないのではと思います。
ルルさんが一年経った今でも答えが出せないでいるのは仕方がないです。
安楽死を選択してても同じ気持ちだったと思いますよ。
ルルさんがどれだけマックちゃんを大切に育て、たくさんの愛情を注いだかが一番大切!
きっとマックちゃんはルルさんにたくさん愛されて幸せだったはず!
「ありがとう!」って感謝してると思いますよ。。

写真の中のマックちゃん、小さい時のオーリィちゃんにそっくりですね!
あっ、オーリィちゃんがマックちゃんにそっくりなのか!

yuu | URL | 2007/10/04 (木) 22:59

e-491ルルさんへ
多くの方からのあたたかいコメントに感動しました。
何度も読ませていただき、胸いっぱいになりました。

yu-ma | URL | 2007/10/05 (金) 05:37

>恋猫さん

悲しみをシェアしてくださって、ありがとうございます。
恋猫さんも猫ちゃんを亡くされたんですね・・・
そう、フラフラになっても、ちゃんと返事をしたり
側へ寄ってこようとするんですよねっ!
だからどうしても、最後まであきらめられなくて。
何年経っても、思い出すと辛くなる気持ちわかります。
私も、実家にいた時の猫達のことを思い出して
(というと軽~く20年以上前・爆)
胸が苦しくなることがあります~

ルル | URL | 2007/10/05 (金) 13:34

>coco-punchさん

温かいコメントありがとうございます。
日本の動物病院は、獣医さんによるんでしょうか。
毎年連れて行っていたし、渡米の際の動物検疫のためにきちんと検査をしたにも関わらず、いい加減(としか・・・泣)な診断書を持って引っ越したわけです・・・
でも妹の犬や猫がかかっている獣医さんは、とても良さそうです・・・(奇しくもマックが逝った翌日、やはり闘病中だった彼女の犬が亡くなっています。)

スペシャリストは、アメリカの方が専門医が多いのかもしれませんね。 ペット専門の内科(普通の獣医さんとは別)や眼科から救急までが近くに揃っていて、獣医さんとの連携が確立していたため、何度も助けてもらいました。
(でなければ、もっと早くに亡くなっていたと思います)

安楽死、受け入れるのが難しい選択だと思いますが、私はありだと思う方です。
特にマックの死に立ち会ってからは、今度は決断しよう・・・しなくちゃと思っている部分もありますね・・・
ベストな選択なんてないのかもしれませんけど、その時が来たら最善を尽くしたいですよね。

ココアちゃんが健康で長生きできる様願っています♪

ルル | URL | 2007/10/05 (金) 14:00

>エンヤさん

温かいコメント、ありがとうございます~
私も、自分だったら・・・さっさとやってくれい(爆)
という心境だと思うんですが、これが長年連れ添った
(夫と出会う前ですよォ)猫となると、もう決断できないん
ですよね・・・・・・
看病していくうちに、もう、とにかく生きててもらいたい。生きてるだけでいいと、それだけを思うようになってしまったんです。

かといって、安楽死を選んでも後悔したかも・・・と思うので(病気の進行とは反対に、どんどん奇跡を信じるようになっちゃうんですよ~)ああもう、こればかりは正しい選択なんてありえません。

やっぱり・・・やっぱり、イザと言う時にはペットと会話できた方がいいですね(^_^;) 




ルル | URL | 2007/10/05 (金) 14:12

>rubyさん

一周忌コメントありがとうございます。
もう一年も経ったっけ・・・?という思いですが、どうでしょ?(^ー^; )
3ヶ月を過ぎた頃には、家の中から猫の気配が
すっかり消えてしまいました。
それまでは、姿は見えないのに存在感がずっとあったんですよね。(ってコワイ?すみません)

オーリィが来たこと、喜んでくれているよね!?
自分にそっくりで笑っているかもしれませんね~(笑)

ルル | URL | 2007/10/05 (金) 14:20

>yuuさん

温かいコメント、ありがとうございます。
そう・・・どちらを選んでも、多分納得できなかったと思います。 自分以外の命に対して決断を迫られるのって、辛いですよね。

13年も一緒にいたけど、途中で結婚・子育てに気をとられた数年間はあまり構っていなかったし、引越しもあったし・・・ああなんだか落ち込んできました?私(´ー`;)
病気になってから亡くなるまでの思い出だけが強く残ってます 。

でもいつも大事に思っていたし、すごくすごく愛情はありました。
マックも、持っても2ヶ月と余命宣告を受けた後、結局半年頑張ってくれたので、私達の気持ちに堪えようとしたのだと思います。

オーリィ、マックと似てますよね・・・・いやホントは、敢えて
違う色(オレンジとか)の猫ちゃんにしようと決めて、探して
いたんですけど、なぜか決まったのはそっくりさん(笑)
天国のマックに笑われてると思う~(^^ゞ

ルル | URL | 2007/10/05 (金) 14:37

>yu-maちゃん

私事にこんなにたくさんメッセージを頂いて、
本当に心が温まりました。
ペットの命も人間の命も同じくらい大切だと思う人ばかりじゃない世の中ですから、共感してもらえる事にすごく感謝しています。猫バカさんってこんなに多いんだ!と(笑)

マックは自分が育てた初めての猫だったので、
責任があった分思い入れは深いですね・・・
でも実家にいた猫たちにも愛情はあったし、愛情って
比べられないですよん。
どのコも可愛かったし懐かしいです。
(世話はyu-maちゃんがしてましたけど・笑)

マック失った悲しみは消えないけど、それはそれ。
すでに生まれてきている命に目を向けたいです。
できれば1つ(匹)と言わず2つでも3つでも・・なんですが
それは宝くじでも当たらないと無理か(^ー^; )

ルル | URL | 2007/10/05 (金) 14:57

ふえ~ん

みなさんの温かいコメントを読んで泣けちゃったよv-409
マックとは私も数ヶ月一緒に暮らしていたし、あの人なつっこい甘えん坊な性格もすごくかわいかったよねv-344
同じく闘病後、亡くなった姫の事も思い出しちゃったi-241
でもさ、きっとマックも姫も天国から仲良く私達を見守ってくれているよね。ありがとうってv-410
こちらこそいつも癒してくれてありがとうなんだけどね。
オーちゃんブログ見て最近私もますます猫飼いたい病にかかっているわぁ。
よく行くスーパーに併設されているペットショップがあって、まず一番に子猫達をへばりつきで見に行ってるの。
今まで何度も『なんてハンサム君v-238』と
成長を見守ってきた子(生後5ヶ月位でずっと売れないでいた子)が今日いなくなっていた!とうとう売れてしまっていたの!
どうかいい飼い主さんでありますように。。。。。

tama | URL | 2007/10/08 (月) 01:02

>tamaちゃん

そうなのよ~心優しいメッセージをたくさんもらって
感激しました(*^_^*)
言われてみれば、マックは人懐っこくて甘えん坊だったわね・・・おしゃべりだったし(笑)
姫ちゃんはマイペースだけど、いつも人の近くにいるコだったよね。フワフワ舞い上がる毛を思い出すよ♪ 細くて質のよい毛でしたね。

スーパーの猫ちゃん、飼い主さんが見つかってよかったね。生後5ヶ月ともなると大きいので、ハラハラしちゃうけど(わかるよそのキモチ~!)無事に貰われていったのね。
きっと猫大好きさんに違いないよ~うん!



ルル | URL | 2007/10/08 (月) 04:33

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