スポンサーサイト

--/--/-- --曜日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| --:-- | スポンサー広告 | ↑ページトップ |

猫のお値段!編

2007/05/08 火曜日

13年前私が前の猫をもらったのは、日系スーパーの掲示板の張り紙がきっかけでした。(「子ネコあげます♪」ってヤツね・笑)
電話して、飼い主さんの家へ行って、コレにします・・・・とその場で抱っこして帰ってきたなんて、(多分個人同士を除いては)もう今ではありえないようです。

現在のPet Adoptionでは、猫一匹約100ドル。
シェルターもボランティアの機関も大体同じ価格設定(笑)で、特に子ネコ(~6ヶ月)が高くて100~150ドル。人気があるからですね・・・
猫が年をとるにつれて安くなり、また引き取り手がお年寄りの場合はシニア・ディスカウント(人間の方にね~!)があったりもします。

わざわざもらってあげるのに、高いな~!と、思いますよね。
私も最初はビックリしました。←前タダでもらってるから余計(爆)
でも、いろいろ調べているうちに、このお値段は高くないことが判明。
なぜなら、Adoptionに出される猫は既に

・健康診断済み
・予防接種済み(子ネコの場合は月齢に合った接種まで)
・去勢手術済み
・マイクロチップ(個別認識番号)埋め込み済み

だからです(^ー^; )

タダでもらっても、結局動物病院で↑全てをやるとなると、似たような金額がかかるのではないでしょうか。

・・・・・・ってことで、ほぼコストだけで受け渡してくれるのですから、やっぱりタダ?かそれに近いということですね。(ボランティア代や世話代は入っていない)

以上を納得しつくした我が家。

まだまだネコ探しを続けます♪



| 15:29 | Cat Adoption in アメリカ | コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

コメントを書く

 
管理人にのみ表示
 

↑ページトップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。